任意保険の分からない言葉・用語
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自動車保険の用語

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万一の時の安心を重視?
自動車保険の用語
保険者 保険契約者…
免責 免責金額/告知義務
故意・過失(重過失)
ソルベンシー・マージン比率
損害保険料控除 自賠責保険
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自動車保険一括見積りとは?
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ちょっとだけ勉強しよう自動車保険

 ここでは知っておきたい任意保険の用語などを取り上げます。
ここに出てくる用語を覚えておけば商品パンフレットや保険に関する本を読むときに、その内容が短時間でより深く理解できるようになります。
 ムリに覚える必要はないので、パンフレットなどを読んでいてわからない言葉が出てきたらここを見るようにしましょう。

・保険者・保険契約者・被保険者

 保険者とは
 保険事故があったときに保険金を支払う人、基本的には保険会社のことをさします。
(保険事故とは保険会社が保険金を払わなければならない事故のことをいいます)。
 保険契約者とは
保険に入ることを申し込み、保険料を払う人のことをいいます。
 被保険者とは
保険の補償を受ける人、または保険の対象となる人をいいます。
被保険者と保険契約者は同じときもありますし、異なる場合もあります。
また保険証券に記載されている被保険者を「記名被保険者」といいます。
 例:父親の車を子供が借りて運転して、偶然事故にあってしまった。
   父親はA社の自動車保険に入っていたのでA社に保険金を請求した。
この場合父親=保険契約者、子供=被保険者、A社=保険者というようになります。

保険金・保険金額・保険料・保険期間

 保険金とは
保険事故のため損害が発生したときに、保険会社が被保険者に支払う金銭のことをいいます。
 保険金額とは
保険をいくらつけるかというときの「いくら」の部分にあたる金額のことを言います。
たとえば「200万円の車両保険に入った」というとき、「保険金額が200万円」といういい方をします。
 保険料とは
保険契約に対しての掛け金のことをいいます。
 保険期間とは
保険の契約期間、つまり保険会社が保険金を支払う義務を負う期間のことをいいます。
通常損害保険の場合1年間で、保険期間の開始日の午後4時から保険期間がスタートします。

免責・免責金額 告知義務・通知義務

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 免責とは
保険金が支払われない場合のことをいいます。
自動車保険の場合、対人賠償保険なら対人賠償保険、車両保険なら車両保険ごとに
細かく免責が設定されています。
何が免責になるのかはきわめて重要なことです。
あとから「そんなこと知らなかった」といっても後の祭りです。
必ず契約前にパンフレットなどで一度全部読んでおきましょう。
 免責金額とは
保険事故により損害が発生した場合に、被保険者または保険契約者が
自分で負担するものとして設定する金額のことをいいます。
 保険金額100万円、免責金額3万円の場合、
 50万円の損害が出た場合、任意保険会社から支給されるのは47万円になり、
 残りの3万円は自分が負担しなければなりません。
 免責金額が大きくなるほど保険料は安くなりますので、予算といざというときの補償とのバランスを考えて設定してください。
 免責とは
保険金が支払われない場合のことをいいます。
任意保険の場合、対人賠償保険なら対人賠償保険、車両保険なら車両保険ごとに
細かく免責が設定されています。
何が免責になるのかはきわめて重要なことです。
あとから「そんなこと知らなかった」といっても後の祭りです。
必ず契約前にパンフレットなどで一度全部読んでおきましょう。
 免責金額とは
保険事故により損害が発生した場合に、被保険者または保険契約者が
自分で負担するものとして設定する金額のことをいいます。
 保険金額100万円、免責金額3万円の場合、
 50万円の損害が出た場合、保険会社から支給されるのは47万円になり、
 残りの3万円は自分が負担しなければなりません。
 免責金額が大きくなるほど保険料は安くなりますので、予算といざというときの補償とのバランスを考えて設定してください。
 告知義務とは
保険契約を結ぶ際に保険会社に言っておかなければならないような重要なことを正しく申告しなければならない義務のことをいいます。
 通知義務とは
保険契約を結んだ後、契約内容に変更が生じたときに、保険会社にそのことを通知しなければならない義務のことをいいます
これらの義務を怠ると、契約が解除されたりいざというときに保険金がでなかったりします。

・故意・過失(重過失)

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 故意とは
ある事実を知っていながらあえて(わざと)する行為のことをいいます。
 過失とは
普通の人が当然なすべき注意をしなかった行為のことをいいます。
なお不注意の程度によって過失と重過失にわけます

・ソルベンシー・マージン比率

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 保険会社の健全性を図る指標のひとつ。
ソルベンシーマージン比率が200%を超えていれば一応は安全とされますが、かつて200%を超えている保険会社があったので絶対に安全とはいえません。
あくまで指標のひとつとして活用してください。

・損害保険料控除

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 損害保険料控除とは
納税者が特定の損害保険契約や損害共済契約の保険料や掛金を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを損害保険料控除といいます。
 対象となるのは生活資産や身体が保険の目的になる契約で、自動車保険料は控除の対象にはなりません。
 自賠責保険とは 
正式名称は自動車損害賠償責任保険。
 原動機付自転車を含むほとんどすべての自動車は、自賠責保険に入っていなければ走ってはいけないことになっています。
 (自賠責保険をつけずに自動車および原動機付自転車を運転すると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、さらに交通違反減点6点、免許停止の処分を受けます)。
 また自動車税の納税と、自賠責保険への加入がなければ車検は通りません。
 そのため強制保険などとも呼ばれます。
 (これに対し民間保険会社の出している自動車保険を任意保険といいます)
 自賠責保険は被保険者が歩行者、同乗者、他の車の搭乗者などを死傷させ、法律上の賠償責任を負う場合に保険金が支払われます。
 (モノに対しては1円も出ません)。
 支払われる金額の限度は傷害が120万円、後遺障害が4000万円、死亡が3000万円となっています。
 補償額としてはぜんぜん足りないので、対人賠償保険に入ることになります。
 原動機付自転車は車検制度が無いため、自賠責保険切れをついうっかり忘れてしまうことがあります。気をつけましょう。
 なおJA共済や全労災といった共済も自賠責保険を販売していて、その場合名称は自賠責共済といいます。内容は同じです。
自賠責保険の保険料は以下の通りです。(平成17年4月1日以降)
保険期間 12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月
軽自動車 14,660 15,450 24,180 24,950 33,500
自家用乗用自動車 17,480 18,510 29,780 30,780 41,820
二輪自動車(250cc超) 12,360 12,960 19,620 20,210
二輪自動車
(125cc〜250cc)
9,570 14,070 18,500 22,830 27,060
原動機付自転車
(125cc以下)
7,580 10,140 12,650 15,100 17,510
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