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自動車保険を節約しよう!
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・リスク細分型保険って?
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ドライバーが、リスクにより、保険会社に区分されているのをご存知ですか?
これは、ドライバーのプロフィールや過去の事故データ、所有するクルマの種類などを、
リスク(危険度)に応じて区分し、その上で、リスクの少ない契約者の任意保険料は安く、
リスクの高い契約者にはそれなりの保険料を負担していただきましょう、という考え方です。
保険というのは、リスク(事故に遭う確率と予想される損害の大小)によって料金が
設定されるものなのですが、こうしたリスクをこれまで以上に細かく分けて保険料を算出する保険が、ここ数年CMなどでよく目にするようになった「リスク細分型自動車保険」のことなのです。自由化前も車種やドライバーの年齢、事故歴などによって保険料は異なっていました。
それが自由化以降、さらに細分化されたというわけです。当初は外資系損保会社の
代名詞のようでしたが、最近では、国内の損保会社でもこのタイプの自動車保険が定着しつつあります。
*保険業法施行規則によれば、年齢/性別/運転歴/使用目的/使用状況(年間走行距離など)/車種/安全装備(エアバッグ・ABS・衝突安全ボディなど)/所有台数/地域 という9つのリスク要因で保険料に差をつけてもよいことになっています。
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・年齢条件
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「交通統計」(交通事故総合分析センター)によると、若年層が重大事故に遭遇する危険度はかなり高いことがわかります。
年齢条件は基本的に、
【1】 年齢を問わず担保(すべての年齢が対象)
【2】 21歳未満不担保(21歳以上のみ対象)
【3】 26歳未満不担保(26歳以上のみ対象)
【4】 30歳未満不担保(30歳以上のみ対象)
以上の4段階に分かれています。
「不担保」とは、「事故を起こしても保険金を支払いませんよ」という意味ですが、「年齢を問わず担保」と「30歳未満不担保」では、保険料に2倍以上の開きが出ることもあります。
若い人が運転する機会などまったくないのに、「年齢を問わず担保」でかけていては、無駄な保険料を捨てているようなものです。
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・安全装備車による割引制度
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クルマの安全性が高まれば、事故率も減少し、ドライバーや搭乗者の死傷率も低くなるはずです。そこで安全装備車による割引制度があります
次のような装備は任意保険料割引の対象となります
*エアバッグ装着車割引
エアバッグが付いていれば、衝突時に搭乗者が受傷する危険度が少なくなるので、保険料もそのぶん安くなります。
割引されるのは、搭乗者傷害保険料(もしくは人身傷害保険料)の10%なので、差額はさほど大きくなりません。
保険会社のなかには運転席と助手席の両方にエアバッグの付いているクルマに、デュアルエアバッグ割引を適用するところもあります。
*衝突安全ボディ
自動車メーカーはそれぞれ衝突安全ボディを開発していますが安全ボディには明確な基準がなく、保険会社によっても違いがあるようです。
特に安全ボディをうたっていない車でも、割引を受けることができるかもしれません。
*ABS装着車
ABSとはアンチロック ブレーキ・システムの略で、電子制御により急ブレーキ時のタイヤロックやスピンを防いでくれる仕組み
*横滑り防止装置
これは一般的にトラクション コントロール システムと呼ばれる
*イモビライザー(盗難防止装置)
イモビライザーとは電子式ロック装置。エンジンキーに埋め込まれたIDコードと、車両本体内にあらかじめ登録されているIDコードが一致しないとエンジンが始動しない仕組みになっています。
この他に各保険会社にもよりますが、『エコカー(低公害車)割引』『ゴールド免許割引』『福祉車両割引』などを導入している保険会社もありますので、対象車を持っている人は要チェックです。
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・賢い保険料の節約
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ひとりおひとりのリスクに合わせて合理的に自動車保険料を算出し、中間コストを排除したダイレクトの自動車保険で割安な自動車保険料を節約しましょう
ご自分のリスクに見合った保険料の節約ができるよう、支社や営業所を介さず、直接サポートしますのでより確実な保険サービスと中間コストのかからない画期的に安い保険料を同時に実現することができます
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・ダイレクトの自動車保険って?
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ダイレクト販売ではお客様と直接取引をすることにより中間コストを削減し、それを保険料に反映させています。
あわせて、リスク細分型保険料を採用することで、条件によっては大幅に保険料が安くなるケースもあります。
ダイレクト自動車保険だからといって、補償内容が限定されることはありません。
基本の補償はしっかり、さらにお客様のカーライフや価値観にあわせて、補償内容を自由に選ぶことが可能ですし、現在の等級は引継がれます
ダイレクトの自動車保険は、万一の事故の時は誰が対応してくれるの?
ダイレクト販売方式の保険会社かどうかにかかわらず、万一の事故の際は、任意保険会社が直接対応しています。もちろんダイレクト販売であっても、事故の対応は担当者がしっかり行います。
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